10月2日(金)・3日(土)の2日間は、4年生の防災宿泊学習です。

防災について様々なことを学び、夜は学校で寝泊まりをする体験を行います。

始めの会では、校長先生や百合草先生、代表児童の話を聞いて、「実際に地震が起きたらどうするか」ということを改めて意識して、学習が始まりました。

 

始めの会の後は、3グループに分かれてローテーションをしながら体験学習を行いました。

体育館では、水道が使えなくなることを想定し、簡易トイレを作る経験をしました。

 

4年2組では、BーVR学習を行い、映像を見て地震について学びました。

 

4年3組では、防災カードゲームをしながら防災について学びました。

 

 

午後も別の体験学習を行いました。

体育館では、AEDを使った応急救護訓練を行いました。

 

校庭では、消火器を使った消火訓練を行いました。

 

教室では、防災クイズを通して、防災について学びました。

 

 

4年生の防災宿泊学習に合わせて、放課後には先生たちも消防団の方に教えてもらいながら消火訓練を行いました。

いざというときに初期消火を迅速にできるよう改めて確認しました。

 

 

15:00から、また3グループに分かれて学習を行いました。

体育館では新聞紙を使ってスリッパ作りを行いました。

身近なものを使って必要なものを作る経験ができました。

 

また、クロスロードゲームを行いました。

お題に対して自分たちならどう行動するかということをグループで考えました。

 

事務室前の廊下では、災害用伝言ダイヤル体験と災害時の公衆電話使用体験を行いました。

お子さんが残した伝言を、おうちの方に是非聞いてもらいたいです。

 

 

学習のまとめを終えた後は、夕食です。

今年度は実際に林町小学校に備蓄されている食料を、班ごとに輪になって食べました。

保護者ボランティアの方々がお湯を準備して袋に入れるお手伝いをしてくださり、大変ありがたかったです。

実際に被災したときも、こうやってたくさんの方に助けていただくことになると思います。

  

 

食事の後は、教室を片付け毛布を敷いて就寝の準備です。

準備が終わったところは、カードゲームをするなどして、楽しく過ごしていました。