【こども劇場 大成功!】
2月10日(火)に年長組、18日に年少・年中組がこども劇場を行いました。
各学年の取り組みの様子をお伝えします。
年少組の子どもたちは、友達への親しみの気持ちから、同じ場にいること、一緒に遊ぶことを楽しんだり、「いれて、いいよ」とやりとりをしたりする姿が増えてきていました。そのため、普段の様子が活かせる、「てぶくろ」を題材とし、劇あそびを考えました。様々な動物になりきって動くことや友達や教師とのセリフのやりとりをしながら、劇あそびを楽しみました。
年長の劇のリハーサルを見ると、「自分たちも劇をお家の人にみてもらいたい」という気持ちが高まりました。本番は、緊張する姿もありましたが、動物になって表現したり、みんなと一緒に踊ったりして、「楽しかった」という達成感を味わうことができました。
翌日以降も、「てぶくろやりたい」と子どもたちから話が出て、好きな遊びの中でも動物になって動いたり、劇に出てきていない動物のお面を自分で作ったり、踊ったりしながら、繰り返し楽しんでいます。年少組の子どもたちは、友達への親しみの気持ちから、同じ場にいること、一緒に遊ぶことを楽しんだり、「いれて、いいよ」とやりとりをしたりする姿が増えてきていました。そのため、普段の様子が活かせる、「てぶくろ」を題材とし、劇あそびを考えました。様々な動物になりきって動くことや友達や教師とのセリフのやりとりをしながら、劇あそびを楽しみました。
年中組は『おむすびころりん』の話をもとにした、「おべんとうころりん」というオリジナルのお話の劇をしました。これまでにも動物になったり、絵本のストーリーで劇ごっこをしたり、いろいろな表現遊びを楽しんできたので、子どもたちが好きなことをたくさん入れたお話にしました。
お面作りでは、同じ「イヌ」でも「ぼくはゴールデン・レトリバーにしよう」「プードルにしようかな」などと好きなものを描いたり、「かわいいウサギにしよう」とウサギの頭にティアラを描いたり、それぞれの素敵なアイデアや工夫がありました。
当日は、お客さんが見てくれるうれしさを感じながら取り組む姿、友達と一緒に動くことを楽しむ姿、少しドキドキしても頑張ってみようとする姿がありました。お客さんの笑顔とたくさんの拍手に、子どもたちも「楽しかった」「うれしかった」の気持ちでいっぱいでした。

年長組は、『うらしまたろう』の劇をしました。ストーリーは子どもたちが自由に動く中で出てきた表現や話の展開をつないでいきました。
「見ている人が面白いと思うためには?」とみんなで相談し、「最後はハッピーエンドにしよう」ということになりました。玉手箱を開けておじいさんになるのは、悪さをしたシャチとサメで、うらしまたろうたちは、カメをいじめた子どもと仲直りをし、みんなで幸せに暮らした、というオリジナルストーリーです。
当日は、お客さんがリアクションをしてくれることで劇が盛り上がり、大成功でした!力を出し切った子どもたちの表情は自信に溢れていました。
翌日は、役や衣装を交換して劇遊びをしました。友達のセリフや動きをよく覚えていて、一味違った『うらしまたろう』をみんなで楽しみました。
どの学年も大成功のこども劇場でした!
見に来てくださった皆様の温かい拍手と応援が子どもたちの大きな力になりました。ありがとうございました。