10月12日に第一幼稚園の運動会がありました。どの学年も自分の力を出し、楽しい運動会になりました。応援してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
今回は、運動会後の姿をお伝えします♪
年少組にとって初めての運動会。リハーサルのときから、他学年のする競技に釘付けでした!
年長組の応援では、「年長さんになったらできるの?」と羨ましそうに言ったり、音楽が始まると一緒に体を動かしたりと、「自分たちもやりたい!」という思いで溢れていました♪
運動会後、年長組と一緒に踊ってみると…
年長さんをよく見てまねる、一緒に声を出す、「もう1回やりたい!」とリクエストするなどの姿があり、憧れの踊りを皆で一緒にできるうれしさが、とびきりの笑顔に表れていました!
翌日、年長組の先生に「昨日の踊り、もう1回やらないのー?」と直接聞きに行くほど楽しい時間だったようです!
年中組では、好きな遊びをしていると、遊戯室から年長組が運動会で踊るソーラン節の声や音楽がよく聞こえてきていました。普段から年長児が踊っているところを見に行っていた子どもたちは、「かっこいいな!」「やってみたい!」と話していました。
運動会当日は、「ソーランソーラン♪」と口ずさみながら、思わず体を動かして楽しんでいました♪
運動会後のある日、年長児が「一緒に踊る?」と誘ってくれました。衣装や鳴子を身に着けて、動きをまねしたり、年長組に負けないように大きな声で「ソーランソーラン」と掛け声を言ったりと、子どもたちは大喜び!
「憧れのソーラン節を一緒に踊れた!」「年長児が優しく教えてくれた!」という経験が、年長組への親しみや憧れの気持ちをさらに大きくしたようです♪
年長組は、運動会が終わった後も幼稚園では「ソーランソーラン」と元気な掛け声が響き渡っています♪
運動会で踊ったよさこいソーランを今度は、「年少、年中組にも教えてあげたい!」と張り切っていました!「まねして踊ってね」と声を掛ける幼児や「腰を落とすとかっこいいんだよ」と年長の子どもたちもよさこいの先生になり切って踊っていました!
「何色にする?」と衣装を貸してあげたり、一人で着るのが難しい子を手伝ったりなど、優しいお兄さんお姉さんの姿もたくさん見られました。
年少、年中組に「(教えてくれて)ありがとう」とお礼を言われると、にこにこと嬉しそうに「またやろうね」と笑う子どもたちのやり取りを見て、教師も微笑ましい気持ちになりました。
園庭では、好きな遊びの中で年長児が年中児や年少児を誘ってリレーを楽しみました。バトンを受け取った子は張り切って園庭を走り、次の友達へつないでいきます。年長児がスタートの合図をしたり、結果発表をしたりと、自分たちで遊びを進めながら、一緒に走ることを楽しむ姿が見られました。
<年少 赤組>
9月は雨がたくさん降りましたね。
雨上がりの園庭には生き物がいっぱい!子どもたちにとってはとても魅力的な環境ですね。
ナメクジが頭を出し入れする様子を見たり、「幼虫とミミズをお友達にしたい」と言ってひとつのお家(空き箱)に入れたり、箱の隙間に入り込む、潜るなどの動きをする幼虫とミミズを見て、「隠れたいのかなぁ、土入れてあげよう」と言ったりしていました。皆で覗き込む姿がとても微笑ましいです。
たくさん観察した後は、「(本当の)お家に戻してあげよう」と話し、自然に戻してあげる優しさも見られました!
<年中 桃組 黄組>
一日動物村で、子どもたちは動物に触れたり餌をやったりすることを楽しみました。動物村を終え、保育室に戻ると、「ヒヨコ作りたい」「私はウサギ!」と、早速動物作りが始まりました。空き箱などを組み合わせて立体の動物を作ると、「見て、立ったよ」「(紐をつけて)こうすれば、お散歩できる!」と、動かして遊ぶことを思い付きました。散歩をさせたり、餌をあげたり、寝るための布団を用意したり、思い思いの方法で製作を楽しみ、愛着をもってかわいがっていました。
実際に動物と触れ合った時の「かわいかった」「野菜食べてくれてうれしかった」「(ヤギを)散歩できて楽しかった」「また触りたい」などの気持ちが、遊びの中での「こうしたい!」に、たくさんつながっていました。
<年長 紫組 緑組>
園長先生と一緒に飾り用のお月見団子を作りました。
「ぺったんぺったん」とお餅をつくイメージで指で団子を練ったり、まん丸に丸めた団子を見て「お月様みたい」と言ったりしながら作ることを楽しんでいました♪ 自分たちで団子を作ったことで、十五夜の由来やお供え物の意味にも興味をもち、夜に月を見ることを楽しみにする姿が見られました。
弁当の時間に、(会食用の)お月見団子に甘いタレをかけてみんなで会食をしました♪