4年生が演じた「本当の宝もの」では、世界宝ものコンクールに集まった参加者たちが、それぞれの大切な宝ものを紹介しました。豊かな自然、お年寄り、子どもたち。そして、誰かを思う優しさと勇気。「自分にとって本当に大切なものは何だろう?」、そんな問いと向き合いながら、練習を重ねてきました。どのように表現したら登場人物の気持ちがお客さんに伝わるのか、試行錯誤した成果を発揮できたのではないでしょうか。それぞれの個性が光る舞台を、みんなで創り上げられたことを、嬉しく思います。