3月9日(月)~12日(木) 6年 プログラミング教室

 校長の佐藤です。今週の3日間、6年生は各学級4時間ずつプログラミング教室を行いました。これは区内教育センターの事業の一環です。講師は区内小学校の元校長先生。プログラミングの進め方を学び、ロボットを自分の思ったように動かすことができるようプログラミングします。後半は実戦練習。ロボット同士の相撲大会と、ロボットを決められたコースで動かすことができるかのテストに臨みます。動かしてみては微調整するを繰り返し、相当頭を使ったのではないかと思います。こういう頭の使い方はとても楽しいのでしょうね。

3月11日(水) 3年 スナックスクール

 校長の佐藤です。今日はカルビーの方が来校し、3年生にスナックスクールを実施していただきました。実際のポテトチップスを目の前にして、おやつの量はどれくらいが適量か、何時ごろ食べた方がいいのか、袋に書いてある説明の読み方などを学びました。おやつの適量は約200kcal、時間は食事の2時間前が適当とのことです。袋の表示の読み方を知って、子供たちはおやつの食べ方を考えるようになるといいですね。おみやげもいただきました。カルビーの皆様、ありがとうございました。

3月10日(火) 6年 最後の「ゆずりは」

 校長の佐藤です。毎週火曜日の朝は「ゆずりは」の時間。保護者の方や地域の方が、子供たちに本の読み聞かせをしてくださいます。本校の子供たちに本好きな子が多いのも、この「ゆずりは」のおかげだと思います。いつもは各学級に一人の方がついて読んでいただくのですが、今日は6年生にとって最後の「ゆずりは」なので、4人の保護者の方が学年全体に読んでくださいました。読まれた本は「あらしのよるに」と「ええところ」の2冊。こういった本は今後読むことも少なくなるでしょう。小学校のよい思い出ですね。6年生は真剣に話を聞いていて、保護者の方も喜んでいました。「ゆずりは」に協力していただいた皆様、今年度の活動ありがとうございました。

3月9日(月) 全校朝会

 校長の佐藤です。今年度の全校朝会も残りあと2回。今日は東京大空襲の話をするか、東日本大震災の話をするかと迷いましたが、震災の話は避難訓練の時にすることにして、大空襲の話をしました。

明日は3月10日ですが、今から81年前の3月10日に、東京では東京大空襲という出来事がありました。夜中にたくさんの爆撃機がやってきて、東京の上野、浅草、両国などの主に東側の地域に火を落としました。その日は強い風が吹いていたこともあって、たくさんの家が焼けてしまい、一晩で10万人近い人が命を落としました。今、イランやウクライナなどの地域で残念ながら戦争が起きていますが、みなさんが住んでいる東京でもそんなとても悲しい出来事があったのです。そのとき多くの子供たちが「家族と離れ離れになってしまった」「家が焼けてなくなってしまった」「きのうの夕方、また明日遊ぼうねと言って別れた友達がいなくなってしまった」というつらい思いをしました。みなさんは、朝起きて家族と「おはよう」と挨拶をしたり、学校に来て友達と話したり、勉強したりしていますね。それは当たり前のようで、本当はとても幸せで大切にしなければならないことなのです。戦争があると、その当たり前がなくなってしまうのです。私たちは、人を大切にすること、けんかをしても話し合うこと、命を大事にすることを忘れてはいけません。今、こうして平和に過ごしていることを大切にしてほしいと思います。

3月6日(金) 寄贈本が届きました

 校長の佐藤です。年に2~3回、卒業生の方から本が届きます。WBC観戦から戻ったら、届いていました。その卒業生の方は、子供たちによい本をたくさん読んでほしいと、埼玉の自宅から東京都内の書店に行き、本を選んで7~8冊送っていただけるのです。本当にありがたいことです。図書室の寄贈本コーナーに置かせていただきます。先日の開校100周年記念式典・祝賀会にいらしていただき、直接お礼が言えました。

3月6日(金) 5・6年 WBC観戦

 校長の佐藤です。今日は5・6年生が、東京ドームで開催されているWBCのオーストラリア対チェコ戦を観戦しました。区内の小学生が招待され、約2時間観戦しました。野球に興味にない子供には少し長い時間だったかもしれませんが、ホームランやファインプレーには歓声をあげていました。また、オーロラビジョンやチェンジの際に行われるイベントなども楽しんでいました。初めて東京ドームに入る子供もいたようで、いい思い出になったことと思います。

3月5日(木) 関台キッズ卒業式

 校長の佐藤です。今日は関台キッズの卒業式でした。たて割り班で1年間楽しませてくれた6年生への感謝の気持ちを込めて、5年生が中心となってゲームをしたり、色紙を渡したり、感謝の言葉を伝えたりする会です。どの班も次にリーダーとなる5年生がしっかりと進行して、楽しそうにゲームをしていました。また、最後に色紙を渡して、感謝を伝えていました。今まで活動を支えてきた6年生もとてもうれしそうでした。他の活動もある中で、毎回内容を考え、担当の先生と打合せを進めていた6年生、努力してきた1年間を笑顔で締めくくっていました。

     

3月2日(月) 6年 感謝の会

 校長の佐藤です。今日の午後は6年生が私たち教職員を招いてくれて、体育館で感謝の会を行いました。教職員一人一人を6年生が席に案内してくれて会が始まりました。初めはグループに分かれて、ゲームを楽しみました。「日本の祝日と言えば…」などのお題が出て、他のチームと同じ答えを出すと失格、自チームのみの答えだと1ポイントというものです。これは低学年では楽しめないですね。大人に近づいた6年生だから楽しめるもの。珍回答続出で楽しい時間を過ごしました。最後は6年生から歌のプレゼントをいただきました。卒業まであとわずかです。

3月2日(月) 全校朝会で表彰

 校長の佐藤です。いよいよ今年度最後の月になりました。今日は体育館に集まっての全校朝会。インフルエンザが流行していたため、この形の全校朝会は久しぶりです。今日は様々なところで活躍している子供たちを表彰しました。6年生の健康努力児童、絵や作曲のコンクール、都の美術展への作品出品、ドッヂビー、バスケットボール、ボッチャなどの大会での活躍…などです。子供たちの活躍の話を聞くのはとてもうれしいですね。まとめの3月も優しさと思いやりを大事にして、締めくくってほしいです。