今日は特別支援学級が校外学習で「東京都葛西臨海水族園」へ行ってきました。朝は海風が強く寒かったのですが、館内は来場者もまばらで心地よく過ごせました。班ごとに高学年の班長さんのリードで見学して回りました。大きな水槽を悠々と泳ぐまぐろの様子を見て驚いたり、深海の生物や世界の海のカラフルな魚たちにうっとりしたりと、楽しい発見の連続でした。また、「ふれて観察」の時間は、水槽のバックヤードにあるお部屋で2班ごとにナマコ・ウニ・ヒトデ・ヤドカリ・カニを実際に触ったり近くで見たりして観察しました。「ウニやナマコには吸盤の足のようなものがある」ことや「ヒトデは自分でひっくり返ることができる」ことなど、こちらも発見が多くありました。お昼はレストランで事前に注文していたメニューをおいしくいただきました。充実した一日でした。