2024年度 3学期 
月 

曜日 献  立

行事食~初午~

牛乳・きざみいなり寿司・鰆の塩麹焼き・里芋豚汁・果物(はるか)

初午は、2月最初の午の日のことを言い、今年の初午は昨日2月1日でした。

初午には、稲荷神社で五穀豊穣を願ってお祭りをし、いなり寿司や初午団子を食べる風習があります。給食では、いなり寿司を1つずつ包むことができないので、油揚げを刻んで甘辛く煮、酢飯に混ぜ込んだ「きざみいなり寿司」にしました。

教室では、初午の食べ物についてお話をしました。

行事食~節分~

牛乳・福豆おこわ・いわし入りつみれ汁・ほっこり南瓜

きょうは、節分です。節分は雑節の1つで、「季節を分ける」と書き、暦の上では翌日の立春から春になります。

節分には、軒先に柊いわしを掲げ、炒り大豆で豆まきして、厄を落とす風習があります。

きょうは、大豆を使ったおこわと、いわしのすり身を加えたつみれ汁を作りました。

給食室の前にも、節分の掲示をしました。

 

図書委員会コラボ給食

牛乳・黒砂糖パン・こまったさんのポテトグラタン・トマトスープ

きょうは、図書委員会とのコラボ給食です。

『こまったさんのグラタン』(寺村輝夫 作・岡本颯子 絵)に出てくる描写を参考にして、ポテトグラタンを作りました。薄切りにしたじゃがいもを蒸して、手作りのホワイトソースと合わせ、1つ1つグラタン皿に流してオーブンで焼きました。

教室では、こまったさんの物語についてクイズをしました。「本を読んだことがある!」と報告してくれる児童が多かったです。給食室前に本の掲示もしました。

江戸東京野菜 千住ねぎ

牛乳・れんこんのきんぴらごはん・スズキの香味揚げ・根深汁・果物(はるみ)

千住ねぎは、江戸東京野菜の一つです。

江戸時代、江東区の砂村から千住に伝わった根深ネギで、甘くてやわらかいのが特徴です。

きょうは、千住ねぎをたっぷり使って、体の温まる根深汁を作りました。

教室では、千住ねぎのクイズをしました。ねぎの甘さを味わって食べる様子が見られました。

給食で世界を旅しよう♪ トルコ

牛乳・ピタパン・ケバブ・メルジメッキのスープ

トルコは、アジアとヨーロッパの間に位置する国です。

きょうは、トルコ発祥の料理「ケバブ」を給食にしてアレンジして作りました。

ピタパンにケバブを挟んで食べる子どもたちの楽しそうな姿がありました。

メルジメッキはトルコ語でレンズ豆を意味する言葉です。

トルコにはメルジメッキ・チョルバスという定番のスープ料理があります。